レイス治療院の施術について

レイス治療院では、ご利用になる方の症状や状態に合わせたマッサージを「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格者が行います。

  

関節の拘縮がみられる方には、変形徒手矯正術を行います。

また、日常生活に支障がないレベルまで身体の運動機能を維持・向上させることを目的とした機能訓練も取り入れています。


◆施術内容

マッサージ

<目的>

主に筋麻痺による拘縮の改善、筋力の増強

 

<対応する症状>

むくみ、手足のしびれなど

 

<施術部位>

筋肉、皮膚、リンパなど

(躰幹・右上肢・左上肢・右下肢・左下肢の最大5局所)

変形徒手矯正術

<目的>

主に関節可動域の改善

 

<対応する症状>

変形性○○症、関節拘縮など

 

<施術部位>

関節

(右上肢・左上肢・右下肢・左下肢の最大4肢)

 



機能訓練

機能訓練では、日常生活に必要な動作を他動運動・自動介助(※)・自動運動により行うことで、弱った筋肉や固まった関節を動かし、 日常生活に支障がないレベルまで身体の運動機能を維持・向上させることを目的としています。

 

※自力で運動ができるようにするために、第三者のサポートを受けながら運動する方法のこと。


●機能訓練の一部をご紹介

 

立ち座り運動

椅子や手すりを持ちながら立ったりゆっくり座ったりする運動で、低下しやすい太腿の筋肉とバランスを強化し、ベットから起き上がれるように訓練します。

 

内腿はさみ運動

仰向けの状態でクッションなどを内腿にはさみ、一度曲げてから伸ばした状態を5~6秒維持します。内腿を鍛えることで姿勢を改善し、肩こりや腰痛の予防・改善に繋げます。

 

抵抗運動

掛け声とともに負荷をかけることで、筋肉を柔軟にさせます。

 

リズム訓練

高齢の方の歩行困難や関節を動かすことによる痛みは、8割以上が協調性がうまく機能せずに起きています。リズムを取りながら腕と足を動かすことで、上肢と下肢の協調性を高めることが出来ます。

 

臀部(お尻)ひきしめ運動

かかとを上げたり下ろしたり左右に横移動することで、お尻周辺の筋肉(骨盤底筋)が鍛えられ、尿漏れを予防します。

 

自転車こぎ運動

下半身の筋肉や関節がこわばると足の動きが悪くなります。仰向けに寝た状態で他動運動・自動介助・自動運動による自転車をこぐ動作をします。下半身の柔軟性を高めることで、転倒予防・改善に繋げます。

 

 

レイス治療院をご利用いただいている方は、寝たきりや歩行が困難な方が多いため、ベットの上でも行える機能訓練を取り入れています。

機能訓練の専門家であるマッサージ師の指導のもとで、身体状況や体調を考慮しながら、適切な機能訓練を実施します。

なお、機能訓練はマッサージ・変形徒手矯正術のどちらの施術にも取り入れています。

●レイス治療院 ご利用・施術イメージムービー

2分30秒程の動画です。

サービスのご利用・施術内容に関してイメージしていただくものになっています。実際の施術内容に関しては、ご利用者様の状態・症状にあわせて実施させていただきます。

 

お時間ありましたらぜひご覧ください。